2007年12月30日

朝から痺れる

今日は朝からNHKで阿久悠さんを見られて幸せでした。
作詞家として小説家として、そしてもちろん人間として魅力に溢れる方でした。
目端の利く者ばかりがもてはやされる昨今ですが、人間の深みというものはやはり迫力があります。

作詞家と言えば、おふくろさん騒動で渦中の人となった川内康範さんってかなりの大物なんですね。戦後の引き上げでの活動以降、日本の政治の中枢に関わってこられた気骨のある方らしいです。興味のある方はWikipediaで。

最近、小学校で偉人伝というものを余り教えないそうですが、やはり尊敬出来る人物像を見つけることは大切だと思います。たとえそれが実像ではないファンタジーだったとしてもです。
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2007年12月24日

何に学ぶのか

こんな言葉があります。

歴史家は後ろ向きの預言者だ。

(フリードリヒ=シュレーゲル Karl Wilhelm Friedrich von Schlegel "Athenaums" Fragmente)


ちょっと雰囲気を出すために「予言」ではなく「預言」の字を当てましたが、さほどの意味はありません。不遜でしょうか。ともかく、歴史から学ぶ者こそ、唯一にして優れて未来を見通す者だという意味だと解釈しています。

経験とは個人の歴史です。己のことは詳しく知る、つまり情報量が多いだけに深く追究することが出来ます。経験からの内省は非常に有意義な行いでしょう。
しかし、その反面、客観性に乏しく狭い範囲の事象に限定される宿命にあります。

そして歴史はこの世に生きた者の経験の総和です。
己の経験だけに頼るのではなく、歴史の中で自他を省みて成長を続けていきたいと思います。

なお、シュレーゲルの「アテネーウム断章」は国書刊行会から出版されているようです。
タグ:名言 格言 箴言
posted by KIDA Taira at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay

無印良品の透明付箋紙

さてクリスマス一色の中まるで季節感を無視した話題ですが、私は文房具が大好きです。カワチ・丸善・東急ハンズ・イケマンファームと定期的に巡回しては消耗品の補給がてら新製品をチェックしています。

大人の文房具というと、どうしても、マホガニーのデスクのある書斎に高級万年筆といったイメージが強いかもしれません。雑誌の特集なんかもそんな感じで組まれていますね。もちろんモンブランのマイスターシュテックもいいのですが、私はどちらかというとセーラーのハイ・エースで情報カードに記入したり、プラチナのカーボンペンで日誌を付けることの方に魅力を感じます。前提として単にお小遣いが少ないという問題もありますがw

日本の文房具は全般に非常に品質が良く、アイデア商品の宝庫という魅力もあります。文房具好きには有り難いと同時に物欲の無間地獄ならぬ無限地獄であるかもしれません。特に一般的な用途向けでの筆記具と紙製品の品質は驚異的ですね。世界の高級筆記具に勝るとも劣らない性能を示します。

近年目立って伸びた製品のひとつに付箋紙があります。樹脂製の矢印付箋紙などは、押印箇所を示すのにも便利です。
今回は実務でも役立ちそうな付箋紙の新製品を紹介しておきます。

良品計画|ニュースリリース
http://ryohin-keikaku.jp/news/2007_1217.html

空想無印 提案内容
http://www.cuusoo.jp/muji/user/011918/0001/
「貼ったまま読める透明付箋紙」仕様について (商品化推進ルーム)
http://blog.cuusoo.jp/muji/news/2007/12/post_10.html


空想無印というのは、無印良品(良品計画)ブランドの商品企画を練るコミュニティサイトなのですが、商品化第一号がこの付箋紙です。
これは需要があるのも分かりますね。仮予約まではしませんでしたが、来年店頭に並べば間違いなく購入してしまうでしょう。今後コストダウン出来れば更に良いですね。
紙にはかなりこだわったようですが、トレーシングペーパーやエアメール便箋の紙なんかも触感が面白いと思います。トレーシングペーパーの付箋紙もあるにはあったようですが。3Mだったでしょうか。

またそのうち文房具の紹介をしてみたいと思います。
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2007年12月19日

53年問題 映画の著作権

まだこちらでは精査していないのですが、著作権法のいわゆる53年問題について、ひとつの結論が出たようです。

「シェーン」著作権は消滅・最高裁 NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071219AT1G1803318122007.html

「ローマの休日」と並んで、その経過が注目されていた、映画「シェーン」DVDに関する訴訟で、上告審判決が出ました。1、2審判決を支持、上告棄却です。

著作権法は2004年1月1日施行の改正から、映画の著作物の保護期間が公開後50年から70年へと延長されました。

問題となっていたのは1953年に(団体名義で)公開された映画です。件の改正前だと保護期間は50年ですから、2003年12月31日の終了をもって著作権は消滅するとも考えられますが、文化庁は、12月31日の終わりと1月1日の始まりは連続しているとの見解から、1月1日施行の改正法によって保護期間が70年に延長されたとし、原告映画会社も文化庁の見解を基にした主張を展開していました。

これには、ちょっと苦しい論理だという指摘も多々ありましたし、私もそう考えますが、どちらにしても、このような単純な条文の適用に関する、いわば手続き的な問題で最高裁まで争われるというのは、これは立法の過誤といってもよいのではないかと思っています。

因みに、旧法では公表後の年数のほかに著作者の死後38年という保護期間があることにも留意する必要があります。

それから、これは今回の法解釈には影響しませんが、提訴された時点で原告側から「シェーン」のDVDは発売されていなかったそうです。つまり、現に販売している商品の売り上げに影響するということではなく、見えざる財産権が侵害されたということですね。


判決文はPDFで読めます。


平成18(ワ)2908 著作権侵害差止等請求事件 平成18年10月06日 東京地方裁判所
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=33621&hanreiKbn=06

平成18(ネ)10078 著作権侵害差止等請求控訴事件 平成19年03月29日 知的財産高等裁判所
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=34454&hanreiKbn=06

平成19(受)1105 著作権侵害差止等請求事件 平成19年12月18日 最高裁判所第三小法廷
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=35509&hanreiKbn=06


余談ですが、つい先日のニュースとしてこんな記事へのリンクもありました。

映画の著作権侵害、北朝鮮側の請求棄却・東京地裁
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071214AT1G1402T14122007.html

こちらは、ほぼ門前払いといった形ですね。
posted by KIDA Taira at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Law

2007年12月14日

2007年 ふたご座流星群

ふたご座流星群は今晩がヤマ場ですね。

毎年この時期に観察できますが、今年は月齢も良く、かなり良い条件で沢山見られるそうです。

午前2時〜4時ということで起きているにはツライ時間ですが、興味のある方はどうぞ。私は寝ますw

空の広い範囲を肉眼で見るのが良いそうです。

2007年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20071212/index.html
posted by KIDA Taira at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Essay

2007年12月10日

船のロマン

豪華客船「飛鳥II」でぼや? - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071210/dst0712102021007-n1.htm

大したことなかったようで良かったです。船の火災は怖いですから。

飛鳥II、本当に綺麗なラインを持つ船です。
フェリーのデッキも捨てがたいのですが、こんな船でゆったりクルーズもいいですね。
スクリーンセーバー、壁紙、ペーパークラフト等がダウンロードできます。

郵船クルーズ株式会社
http://www.asukacruise.co.jp/download/index.html

私は、昔から乗り物が好きで、今でも幼稚なせいか結構ワクワクします。
航空機や鉄道や自動車や。男の子の必ず通る道。

メカが好きなんで、自動車整備士の免許も取ったことがあります。多分実習でキャブ付のエンジンをいじってたようなw 懐かしいです。
油まみれになったり錆びついたりしたアッシーを分解して綺麗に磨き上げて組むという一連の作業が快感でした。それゆえに職業には出来ないなと思った訳ですが。丁寧にやりすぎて一台に膨大な時間かけそうなんで。かといって短時間だとストレスたまりまくりでしょうからね。

鉄道などは通勤車両の無駄のないフォルム、内装にうっとりですw
型式とは全然分かんないんですけどね。

今回はヲタ全開の自分語りでした。

昔読んでとても良かった本を紹介しておきます。大変丁寧なイラストと共に素人にも分かりやすく船の仕組みを解説する良書です。
特に船には興味が無いという方にも面白いかもしれません。私もこの本に出会うまではそれ程関心はありませんでした。

艦船メカニズム図鑑」 森恒英(著) グランプリ出版
続 艦船メカニズム図鑑」 森恒英(著) グランプリ出版
posted by KIDA Taira at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay

2007年12月08日

著作権パブコメ関連リンク

特に10月辺りからから各所で話題になったいわゆる「ダウンロード違法化」問題ですが、遅ればせながら記事へのリンクを張っておきましょう。

その前に一言だけ。

手段として技術的にどういったことをすれば違法なのかを定めることよりも、コピーの目的によって違法化し、その取締りという政策的な課題をどのような技術によって担保するのかという方向で考えたほうがいいのではないかと思っています。


文化庁のパブコメ募集詳細
「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」に関する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000283&OBJCD=&GROUP=
「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=&GROUP=

「ダウンロード違法化」などにパブリックコメントを募集、文化審議会
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/17/17212.html
ダウンロード違法化などに7,500件の意見集まる、私的録音録画小委員会
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/28/17668.html


MIAUの方でもテンプレ爆撃に代わる手段は当然ながら検討されてるんでしょうけど、集計結果を発表する側の表現の仕方によっては、完全なコピーを送付しても「数」にならないという可能性もありますね。まとめて「1」ということで。
ただ今回はテンプレ使用を除いてもかなりの数の「ダウンロード違法化」反対意見が届いたようで、これは運動の成果と言えるのでしょう。


私的録音録画補償金の方面では、こんな争いが。

「JEITAはかたくなで敵対的」──録音録画補償金めぐり権利者団体が公開質問 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news115.html


次回の小委員会

文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会(第15回)の開催について−文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/kaisai/07120705.htm
posted by KIDA Taira at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Law

「大人気!画期的なハガキとは?」回答

まだまだ懲りずに応募してみますw

百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』 | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/post_287.html

そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。


(A)ウェブアプリ
(B)ウェブで送信
(C)蜘蛛の紙

当初、誰に届くか分からないハガキってのを考えてましたが、考えれば考えるほど犯罪の匂いがしてきたのでやめますw

ハガキって、やっぱり物理的な作業がわずらわしいんですよね。
ハガキを買ってきて保管して投函して。
多分その辺がクリアされたら、多少お金がかかっても現状よりは利用されるんじゃないかと。

んで、ウェブブラウザの画面上で入力して、電子マネーやクレカで決済する訳です。
広告モデルを導入して廉価版も。広告つきのハガキは既に有りますが、ウェブの利点から、文面によって相手先や送信元に応じた広告をハガキ本体やGmailみたいにブラウザ上へ表示します。

ウェブ上で入力し郵便事業者側でまとめて印刷することで、印刷コストの削減。
手書き入力や画像やPDFファイルのアップロードに対応。
ウェブカメラのライブ映像からも画像作成。
アップロードされた素材を自由に配置。
一斉同報も可。


えっと・・・
まぁ部分的に見ればそれぞれ既に有る部分ばかりですが郵便事業者が運営するウェブサイト上で完結するということで。
似たようなサービスも既に有ったりして。

個人的に使用後のハガキが何かに使えるというアイデアを見たいです。折角、物理的な媒体なので。
ハガキがステッカーになるというのはあったような。


郵便と言えば、昔「郵便書簡」というものを愛用していました。
「ミニレター」とも呼ばれるもので、折りたたむと封筒の形、広げるとハガキの三倍の面積に記入出来ます。
25グラムまでは60円とお得なので、筆まめな頃には纏め買いしていました。
今もあるみたいですね。
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2007年12月04日

微妙に改装

字が薄くて見づらかったので、スタイルシートをいじってみました。少しはマシになったと思います。どうでしょ。

右上の検索ボックスは、seesaaブログにデフォルトで用意されているものがYahoo!検索だったので、Googleに変更しました。深い意味はありません。単にGoogleのロゴが好きだからです。
posted by KIDA Taira at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | About

書籍の保存

夕方のニュース番組「ムーブ!」(朝日放送)で、国立国会図書館の蔵書管理が紹介されていました。

このままいくと、あと10年程で収蔵スペースが尽きるそうで、京都の精華町にある関西館(http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/)を増築して対応する予定だそうです。

国会図書館では、本を気温22℃・湿度55%の環境で保管しているそうです。
ネットで色々調べてみると、大体この辺りが紙媒体の保管に適しているということが分かりました。

書籍の保管に適した環境
気温:22±2℃
相対湿度:55±5%
※大きな変動は禁物。

(虫や菌は温度25℃以上・相対湿度(RH)60%以上で活発に。)

稀覯本は、真空パック(崩れるといけないのでガードをつけた上で締め付け過ぎない程度の「準真空パック」?)に脱酸素剤が「最強」かもしれませんね。

デュアルシーブ・ラボ
http://www.dnp.co.jp/nenshi/nenrin/lab/index_9.html

本の修理と保存
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/hon_kataru/katudou/021.html

いるか賞は200ポイント。本の保存方法を教えてください。 貴重な本、貴重なマンガを日焼けや染み・汚れがないように保存したいのですが、いろいろ方法があり迷っています。.. - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1181410006

いつも思うんですが、人力検索はてな、タイトル属性長すぎですw


人気のない場所に保存しておいたお気に入りの蔵書がネズミの排泄物で汚損されてしまった悲しみと来たら・・・筆舌に尽くしがたいものがあります。
posted by KIDA Taira at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery

パブリックコメントのススメ

行政機関が命令等(政令や省令など)定める際に、国民に意見を募集することがあります。これが行政手続法に規定される「意見公募手続」で、その募集される意見を一般的にパブリックコメントと呼ばれます。

このパブリックコメントについて、その意義から書き方まで詳しく紹介されている記事がありました。

パブコメのすすめ:クロサカタツヤの情報通信インサイト - CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2007/11/13/entry_25001552/

素晴らしい。こういう情報を発信されている方には頭が下がります。
小さなことからコツコツと。これは永遠の真理、妙な悟りは不要です。忙しい日々の中ですが、諦めずに努力しましょう。私も偉そうなことは言えません。少しでも前進するようにします。

なお、紹介した記事は、MIAUのページ(MIAU : パブリックコメント締切まであと1日! http://miau.jp/1195016846.phtml)で紹介されていたものです。

MIAU(Movements for Internet Active Users)(日本語名「インターネット先進ユーザーの会」)についてはこちら。

MIAU、誕生 - 真紀奈のメモ帳
http://d.hatena.ne.jp/machina17/20071017#p2
MIAU : 組織概要
http://miau.jp/1192544100.phtml

ところで、MiAU なのかMIAU なのか、果たしてどちらでもいいのか。
ロゴはMiAU、しかしページタイトルはMIAU、その他設立趣旨を含めて見る限りロゴ以外全てMIAUなんで、それでいいんでしょうね。


ちょっと早く起きすぎましたwたまにこういうことが。
朝、ストレッチすると気持ちいいですよ。食欲も増します。
posted by KIDA Taira at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Law

2007年12月03日

言ってはいけない

最近耳にすることが多いのですが、謝罪会見で言ってはいけない言葉。

「お騒がせして申し訳ございません。」
「御心配をお掛けしました。」

これでは逆効果になることも多いでしょう。

「御迷惑をお掛けしました。」も使い方に注意する必要があります。
何についてどう考え反省し、どう改めるのか、キチンとした説明と共に謝罪出来れば理想的です。そして、所詮は理想は理想などと開き直らないこと!

リーダーは、日頃から自分の意見を検証・修正するためのシステムを持っておく必要があります。心がけだけでは不充分です。
posted by KIDA Taira at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Law

2007年12月02日

師走の音色

今年もとうとう12月。
「師走」というのは当て字だそうです。

師走(しわす) - 語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/si/shiwasu.html

クリスマスの曲としては、ワムや山下達郎も定番ですが、私はやはりマライア=キャリー「恋人たちのクリスマス」(Mariah Carey "All I Want For Christmas Is You")の弾むようなワクワクウキウキ感が好きです。
キャメロン=ディアス主演のソフトバンクCMでも使われています。ぴったりの組み合わせでウマイなぁと唸ってしまいました。
マライアは最近随分叩かれているようですが、この曲が素晴らしいことに違いありません。

月並みですが、音楽というものは大きな糧になりますね。映画においても音楽の果たす役割は大きいと思います。

そいえば、映画番組のエンディングテーマも好きです。子供の頃から日曜洋画劇場の終わりは休みの終わりという意味合いを持っていて、どこか悲しげに感じつつも、ゆったり流れる曲調に聴き入ってしまったのを覚えています。

モートン・グールドのSo in Love
http://ww2.ctt.ne.jp/~a-k/disc/gould_soin.html

読売テレビのシネマダイスキで流れた曲の中にも、その後大好きになったものがあります。ベリンダ=カーライル(Belinda Carlisle)の"Heaven Is A Place On Earth"なんかもそうです。ゴーゴーズの頃は全く関心無かったんですが。

これからも雑食で色んな音楽に接していきたいなと思います。
ジャンルにこだわりませんので、お薦めがあったら教えてくださいね。
posted by KIDA Taira at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Show Biz
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