百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』 | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/11/post_271.html
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
で、回答です。
(A)味覚の一過性・主観性
(B)数値化して記録
(C)e味出ーた
味(甘みや旨み成分)を計測する機器は既に有りますが、それを箸や皿などの食器に付けてしまう訳です。
無線通信でログを取ることも出来ます。味の評価も防水加工されたスイッチで同時に記録することが出来ます。
スイッチは青黄赤の三色ありますが、任意のタイミングで何回でも押すことが出来ます。各色の押された回数の比率で好みを表現するということです。
そうすることで、これまで他人にはなかなか伝わらなかった味の好みというものも分かります。味の好みの客観化ということです。
これで料理下手な新妻がおふくろの味を再現するのも簡単?!
・・・そもそも現段階で実現不可能ですし、アイデア自体パッとしませんねw
因みに(C)の名前は単なる駄洒落です。と、自爆しておきます。
eなんとかって一頃氾濫しましたね。終いには法律までe文書法とか。正式名称ではありませんが。



