2008年04月12日

デザインと芸術

たとえば、黄金分割は、正方形の画一さからくる退屈と、大きな縦横比をとったときの不安との中庸なのだと思う。
多くの人が適度な刺激と共に安心出来るバランスなのだと。
最大公約数的満足を与える安定(もちろん、最大公約数を求めることは簡単なことではない)、
これが(意匠)デザイン。

芸術はこの安定を掻き乱すものだ。
そこでは中庸は無価値と化し、作品を見る者は不安、いや、ときには戦慄を覚えるかもしれない。
もちろん、そこにあるのはのどかな田園風景を描いた穏やかな絵画かもしれない。
しかし、それが芸術であるならば、例えば、その画家の視点に思いを馳せたとき、我々は衝撃を受けるに違いない。

芸術は相対的な美ではない。凡庸を排した中で生まれる原始的で独り善がりなものだ。
それが圧倒的な自我によって形成された美であるとき、歴史に残る芸術作品となるのだろう。
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2008年02月13日

2008(h20) お年玉付年賀はがき年賀切手当選番号

今更ネタ。自分用メモです。

くじに当たるのであって選考されるわけではないので、本当は「当選」ではなく「当籤」が正しいようですが。

下1桁目が 2,5,9 ならハズレ
下2桁目が 1,2,8,9 ならハズレ

まず下2桁で見分ける。下2桁が同じ当せん番号はない。
4等はそこで確定。
それ以外は順次上の桁をチェック。

※ 【お約束】念のため、必ず公式サイトで確認して下さい。

平成20年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号発表について - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0127_01.html
郵便年賀.jp|年賀状は、贈り物だと思う。
http://www.yubin-nenga.jp/main/html/number_h/number_index.html

わざわざ印刷しなくても二番目のサイトの画像をウェブブラウザか画像ビューアの縮小機能で表示させるといいか。
下2桁でソートした表も公式サイトに掲載して欲しい・・・。
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業務連絡 出張

2008-02-14(木)〜2008-02-20(水)の間、業務のため、四国に出張します。

メールはときどき見ますので何かあれば携帯にお電話下さるかメールでご連絡お願いします。
タグ:業務
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ROYCE' ポテトチップチョコ

明日はバレンタインデー。由来は結構つらい話だったようですね。クリスマスやバレンタインデーは、その由来についてよくお話を聞きますが、日本は一般にカオス教なんであんまり関係ないですね。

20080213_valentine_heart.gif


「バレンタイン」といえばチョコですが、ロイズのポテトチップチョコ、美味しいですねぇ。甘いのとしょっぱいのがこんなにマッチするとは・・・。今年初めて食べましたが2袋はあっという間でした。

ポテトチップチョコレート | ROYCE' ONLINE SHOP
http://www.e-royce.com/items/potato/index.php

オンラインショップで買うと少し送料が嵩みます。大阪だと1100円です。北海道物産展のときには要チェック。

最近、明治製菓からもポテトにチョコをかけたお菓子が出てますね。

明治製菓:北海道チョコポテト
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/choco-potato/
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2008年01月15日

新年業務開始

本日より新年の業務を本格的に開始致します。
今年もよろしくお願い致します。

個人的には、ある分野で大幅なスキルアップを企てています。どの程度、業務に生かせるのかは不明ですが、とにかくまずやってみようと思います。昔からそうでしたが、特に大きな負担にならない限りは、始めてから軌道修正するほうが性に合ってます。
また社会に対する還元という視点からは何が出来るのかも更に考えていきたいと思います。
タグ:業務
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2008年01月03日

お休みを頂きます

本日で年末年始の業務を終了致しました。
1月14日(月)まで休業させて頂きます。顧問先業務につきましては、休日も変わりなくご連絡を承ります。

今日はUターンラッシュのピークです。ちょっと巻き込まれそうです。

宮内庁のウェブサイトを見ていたら、官公庁サイトには珍しいページがありました。

皇室関連報道について
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/houdou-taiou.html

女性セブンに対する抗議の旨が記載されています。
タグ:業務
posted by KIDA Taira at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay

2008年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は沢山の方々に本当にお世話になりました。謹んで御礼申し上げます。有難うございました。
今年も誠実性と最大利益の還元をモットーに業務を行っていきたいと思います。宜しくご贔屓願います。

頂いた年賀状を拝見していますと、ネズミの絵柄が意外と少なかったのですが、害獣とのイメージからか、生理的嫌悪感を予想しての遠慮からか、やはり敬遠されるのでしょうか。
かなりハムスター好きの私ですw
タグ:業務
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2007年12月30日

朝から痺れる

今日は朝からNHKで阿久悠さんを見られて幸せでした。
作詞家として小説家として、そしてもちろん人間として魅力に溢れる方でした。
目端の利く者ばかりがもてはやされる昨今ですが、人間の深みというものはやはり迫力があります。

作詞家と言えば、おふくろさん騒動で渦中の人となった川内康範さんってかなりの大物なんですね。戦後の引き上げでの活動以降、日本の政治の中枢に関わってこられた気骨のある方らしいです。興味のある方はWikipediaで。

最近、小学校で偉人伝というものを余り教えないそうですが、やはり尊敬出来る人物像を見つけることは大切だと思います。たとえそれが実像ではないファンタジーだったとしてもです。
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2007年12月24日

何に学ぶのか

こんな言葉があります。

歴史家は後ろ向きの預言者だ。

(フリードリヒ=シュレーゲル Karl Wilhelm Friedrich von Schlegel "Athenaums" Fragmente)


ちょっと雰囲気を出すために「予言」ではなく「預言」の字を当てましたが、さほどの意味はありません。不遜でしょうか。ともかく、歴史から学ぶ者こそ、唯一にして優れて未来を見通す者だという意味だと解釈しています。

経験とは個人の歴史です。己のことは詳しく知る、つまり情報量が多いだけに深く追究することが出来ます。経験からの内省は非常に有意義な行いでしょう。
しかし、その反面、客観性に乏しく狭い範囲の事象に限定される宿命にあります。

そして歴史はこの世に生きた者の経験の総和です。
己の経験だけに頼るのではなく、歴史の中で自他を省みて成長を続けていきたいと思います。

なお、シュレーゲルの「アテネーウム断章」は国書刊行会から出版されているようです。
タグ:名言 格言 箴言
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2007年12月14日

2007年 ふたご座流星群

ふたご座流星群は今晩がヤマ場ですね。

毎年この時期に観察できますが、今年は月齢も良く、かなり良い条件で沢山見られるそうです。

午前2時〜4時ということで起きているにはツライ時間ですが、興味のある方はどうぞ。私は寝ますw

空の広い範囲を肉眼で見るのが良いそうです。

2007年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20071212/index.html
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2007年12月10日

船のロマン

豪華客船「飛鳥II」でぼや? - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071210/dst0712102021007-n1.htm

大したことなかったようで良かったです。船の火災は怖いですから。

飛鳥II、本当に綺麗なラインを持つ船です。
フェリーのデッキも捨てがたいのですが、こんな船でゆったりクルーズもいいですね。
スクリーンセーバー、壁紙、ペーパークラフト等がダウンロードできます。

郵船クルーズ株式会社
http://www.asukacruise.co.jp/download/index.html

私は、昔から乗り物が好きで、今でも幼稚なせいか結構ワクワクします。
航空機や鉄道や自動車や。男の子の必ず通る道。

メカが好きなんで、自動車整備士の免許も取ったことがあります。多分実習でキャブ付のエンジンをいじってたようなw 懐かしいです。
油まみれになったり錆びついたりしたアッシーを分解して綺麗に磨き上げて組むという一連の作業が快感でした。それゆえに職業には出来ないなと思った訳ですが。丁寧にやりすぎて一台に膨大な時間かけそうなんで。かといって短時間だとストレスたまりまくりでしょうからね。

鉄道などは通勤車両の無駄のないフォルム、内装にうっとりですw
型式とは全然分かんないんですけどね。

今回はヲタ全開の自分語りでした。

昔読んでとても良かった本を紹介しておきます。大変丁寧なイラストと共に素人にも分かりやすく船の仕組みを解説する良書です。
特に船には興味が無いという方にも面白いかもしれません。私もこの本に出会うまではそれ程関心はありませんでした。

艦船メカニズム図鑑」 森恒英(著) グランプリ出版
続 艦船メカニズム図鑑」 森恒英(著) グランプリ出版
posted by KIDA Taira at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay

2007年11月29日

フッ素或いはフッ化物

フッ化物についてのメモ。フッ素は元素名。

フッ素で虫歯予防【完全版】
http://www.ha-channel-88.com/husso/index.html
全般的に分かりやすく解説されている。

健康とフッ化物応用に関する情報シリーズ
http://www.ffrg.org/index.html
ここも分かりやすい。

社会的問題点 
http://www18.ocn.ne.jp/~yamasita/nitif17.htm
本題とは別に、「表3 フッ化物添加反対派の用いるテクニック」が面白い。

様々な理由で日本でのフロリデーション(水道水へのフッ化物添加)は難しいようですね。京都の山科で実施されていたとは知りませんでした。

私はフッ化ナトリウム1000ppmの歯磨き剤を一日一回程度利用しています。この位なら副作用の心配は全くないと思っています。
ミラノールを使ったフッ素洗口もいいかもしれないと思ったんですが、歯科医の処方が必要なようです。溶かす前の状態はは劇薬指定ですからね。

最近、緑茶から抽出したフッ化物を添加した「+F」というガムが発売されました。外出先・出張先でのケアにいいんじゃないでしょうか。

フッ素使用に反対される方もいらっしゃいます。念のため。
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/index.htm


※この記事は個人的な覚書を公開しているに過ぎません。私は医療の専門家ではありませんし、皆さんに医学的なアドバイスをするものではありません。ご自身の治療・予防等については必ず専門家に相談して下さい。


2007-11-29-0014 追記
この記事をアップロードしてからIDEA*IDEA を見ると、今度の百式ポイント企画は偶然にも歯ブラシのようで。
これはなかなか難しい。すぐに思いつく、清潔とか匂いとか音とかは面白くないですねぇ。あーでも音は使いようかもしれません。。。
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2007年11月25日

生物の足跡を辿れば哲学に

asahi.com: 肺炎感染 細菌に「足」 大阪市立大教授が発見 - サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/1122/OSK200711220059.html

細菌に足と聞いて写真を見てみればクラゲ状。
なんだ、足に見えるだけか、と思いきや、
素早く移動する能力とかかわりがあるとみられ

ということで、本当に足のような役割をするようです。

小学校でミドリムシという興味深い生物について習いました。
鞭毛によって運動する能力を持ちながら、光合成色素を持ちますが、こうした生物は他にも鞭毛藻と呼ばれるものがたくさんいるそうです。


そういえば、「生物と無生物のあいだ」福岡伸一(講談社現代新書)ISBN-13: 978-4061498914 という本がかなり評判いいです。

今積んでいる本が片付いたら読んでみる・・・かもしれません。
タグ:微生物 細菌
posted by KIDA Taira at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay

2007年11月22日

「いのちの食べかた」

夕方のニュースで紹介されていたのでトレーラーだけ見てみました。

|いのちの食べかた|
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

衝撃と言えば衝撃なんだと思いますが、むしろこれを衝撃としてしまう我々の無自覚ぶりこそ恐怖の対象となるのかもしれません。

解体作業やってる人間からすれば、今更何言ってんのって感じでしょう。

関連記事

食材の「作られ方」、知ってますか? - TOPICS - 日経レストラン ONLINE
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20071109_1/
posted by KIDA Taira at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Essay
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